数える · タップ · 上げる

メトロノーム練習

速さの前に均一な出だしを作ります。視覚カウントで早い・遅いを診断し、息の形を変えずにテンポ階段を上ります。

範囲
30–220 BPM
拍子
2、3、4拍
判定
早い · 合う · 遅い
階段
1段4小節

リズム設定

拍を作る

一定テンポ、または4小節ごとに上がるテンポ階段を使います。

練習モード
60BPM · 準備完了
1234
最後のタップ
タイミング
一致率0%

メトロノームを開始し、1小節聴いてからクリックに合わせます。

方法

クリックを内側の拍に変える

01

吹く前に数える

1小節のカウントインを使い、拍と一緒に呼吸して1拍目から始めます。

02

拍をタップする

主拍に合わせてタップし、早い・遅い判定から癖を見つけます。

03

テンポ階段を上る

各レベルを4小節反復し、BPMが上がっても同じ楽な出だしを保ちます。

よくある質問

リズム練習の質問

初心者は何BPMを使いますか?

新しい音階やフレーズは50〜70 BPMがよい出発点です。4小節きれいに移動できる速度を選びます。

テンポ階段とは?

同じ素材を少しずつ速いBPMで反復します。小さな段階で、奏法が崩れ始める速度が分かります。

いつも早い・遅いのはなぜ?

早いタップは先回り、遅いタップはクリックへの反応が原因になりがちです。内側で数え、出だしをクリックに重ねます。